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採用情報

電気工事に必要な資格


電気工事や施工管理の仕事に従事するためには、国家資格である電気工事士や電気工事施工管理技士など、業務内容によってさまざまな資格が必要になります。
電気工事施工管理者として、独り立ちできる監理技術者の資格取得のためには、入社して最短で5~6年かかります。

電気工事士

住宅やビル、工場などの電気工事に従事する者に必須の国家試験

級・種別 取得方法
第1種 自家用電気工作物であって最大電力500キロワット未満のビル、工場などの工事に従事が可能 筆記試験、技能試験に合格し、電気工事に関し5年以上(指定の過程を修了した大学・高専卒業者は3年以上)の実務経験を有する者
第2種 一般住宅、店舗などの600ボルト以下の設備工事に従事が可能 年2回行われる筆記・技能試験に合格した者

電気工事施工管理技士

電気工事の施工計画、施工管理を的確に行うための技術を有する者に与えられる国家資格

級・種別 取得方法
1級 特定建設業の営業所の専任技術者・監理技術者となり得る 学科・実地試験合格者。
受験資格は第1種電気工事士ほか。
2級 一般建設業の営業所の専任技術者・主任技術者となり得る 学科・実地試験合格者。
受験資格は第1種電気工事士、または実務経験1年以上の第2種電気工事士ほか。

消防設備士

一定の建物に設置義務のある消防用設備などの工事に必要な国家資格

級・種別 取得方法
甲種4類 各種火災警報設備の工事・整備・点検に従事できる 筆記・実技試験合格者。取得後は一定期間ごとに講習受講
乙種7類 漏電火災警報器の工事・整備・点検に従事できる 筆記・実技試験合格者。取得後は一定期間ごとに講習受講

電気主任技術者

事業用電気工作物の保安確保のため義務づけられている監督者となる資格

級・種別 取得方法
第1種 すべての事業用電気工作物の工事、維持、保安の監督ができる 1次試験、2次試験合格者
第2種 電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持、保安の監督ができる 1次試験、2次試験合格者
第3種 電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持、保安の監督ができる 1次試験合格者

※ 特定建設業とは、発注者から直接工事を請け負い、3000万円(建築一式工事の場合は4500万円)以上を下請契約して工事を施工する者が必要とする許可区分



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電気工事に必要な資格

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